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社長の無茶ぶりシリーズ第4弾!今度は富士フイルム!?📸
こんにちは!😊
WEB担当のたまちゃんです🙋🏻♀️💓
社長の無茶ぶりシリーズ、ついに第4弾です!!🤣
第1弾「からあげクン」、第2弾「カップヌードル」、第3弾「団塊の世代」。
そして今回のお題は……
「富士フイルムの歴代ヒット商品と販売戦略を考察せよ!」📸
ということで、今回もWEB担当なりに調べて考えてみました!✍️
📸 ① 写ルンです|「手軽さ」が生んだヒット商品
まずは、1986年に発売された「写ルンです」。
1986年といえば……私が生まれた年!!🤣
まさか「写ルンです」と同い年だったとは!(笑)
修学旅行や友達とのお出かけなど、私にとっても懐かしい存在です😊
当時、写真を撮るにはカメラを用意する必要がありましたが、「写ルンです」はレンズ付きフィルムという新しい形で登場しました。
ここで注目したのは、写真を撮るためのハードルを下げたこと。
難しい操作を覚えなくても、気軽に写真を撮れる。
つまり、カメラの性能を競うだけでなく、「誰でも写真を楽しめる」という価値を届けたことがヒットの理由のひとつだったのではないでしょうか。
商品を売るだけでなく、写真を撮る楽しさそのものを広げた。
これって、販売戦略としても面白いですよね😊
📷 ② チェキ|「便利さ」よりも「楽しさ」?
続いて、1998年に発売された「チェキ」。
撮った写真がその場でプリントされる、あのワクワク感!
スマホで簡単に写真が撮れる今でも、チェキには独特の魅力がありますよね。
写真をその場で渡したり、飾ったり、思い出として残したり。
写真を撮ることだけでなく、その場で楽しめる体験そのものが商品の魅力になっています。
さらに、カメラ本体のデザインやカラーもおしゃれ!
写真を撮る道具でありながら、ファッションアイテムのような魅力もあります😊
ここで感じたのは、
「便利なものが、必ずしも一番選ばれるわけではない」
ということ。
多少手間がかかっても、使うこと自体が楽しい。
そんな感情に訴える商品づくりも、ヒットにつながるのかもしれません✨
💄 ③ アスタリフト|写真の技術が美容につながる!?
そして、今回私が特に興味を持ったのが……化粧品ブランド「アスタリフト」!!💄✨
実は私、美容が大好きなんです!🤣💕なので、ここは個人的にも気になるところ!
でも、最初は不思議でした。
「写真フィルムの会社が、なぜ化粧品!?」
調べてみると、実は写真フィルムと化粧品には、意外な共通点がありました。
写真フィルムの製造で培われたコラーゲンに関する技術や、写真の色あせを防ぐための抗酸化研究、さらにナノテクノロジー。
こうした長年の研究が、スキンケア商品の開発にも生かされているそうです。
写真を美しく残すために磨いてきた技術が、今度は人の美しさを支える技術につながった。
これって、すごく面白い発想ですよね!😳✨
そして、ここからが販売戦略としても興味深いところ!
最初は「写真の会社が化粧品?」と驚いても、その背景にある技術を知ることで、商品の見方が変わります。
「意外性」で興味を引き、「技術」で納得してもらう。
そんなブランドの魅力の伝え方ができるのも、富士フイルムならではの強みなのかもしれません😊
📺 ④ 樹木希林さんのCM|何十年たっても記憶に残る!
そして、富士フイルムといえば、やっぱり樹木希林さん!
「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに」
このフレーズ、今聞いてもインパクトがありますよね🤣
さらに「お正月を写そう♪」というCMも印象的!何十年も前の広告なのに、今でも覚えている人がいる。
商品だけでなく、CMそのものが思い出になっている。
これも、長く愛されるブランドの強さなのかもしれません😊
🤔 今回の考察|技術の価値をどう伝えるか?
今回、富士フイルムの歴代ヒット商品を調べてみて、私が特に感じたことがあります。
それは、優れた技術があるだけではなく、その技術がお客様にとってどんな価値になるのかを伝えることが大切だということ。
「写ルンです」は、レンズ付きフィルムという仕組みを「誰でも気軽に写真を撮れる」という価値に。
「チェキ」は、インスタント写真の技術を「その場で思い出を形にできる」という楽しさに。
「アスタリフト」は、写真フィルムで培った技術を「美容に生かせる」という新しい魅力に。
それぞれの商品は違いますが、共通しているのは、技術そのものではなく、技術によって得られる体験やメリットを伝えていることではないでしょうか。
どれだけ高度な技術でも、専門的な説明ばかりでは、なかなか魅力が伝わらないこともあります。
でも、
「それを使うと、どんないいことがあるの?」
という視点で考えると、商品の魅力がぐっと分かりやすくなりますよね😊
✨ 今回の考察でたどり着いた結論
時代が変わっても、変わらないのは「お客様の心を動かすこと」。
写真を撮ることが特別だった時代も、スマートフォンで簡単に撮れる時代も。
求められる商品や技術は変わっていきます。
でも、お客様が何を求めているのかを考え、その魅力を分かりやすく伝えることは、いつの時代も大切なのではないでしょうか。
そして、今回WEB担当として改めて感じたのは、
「技術を説明すること」と「技術の価値を伝えること」は違う。
ということ。
今回の宿題は、普段の情報発信についても考えるいいきっかけになりました😊
ということで社長!
無茶ぶりシリーズ第4弾、今回も宿題提出です!🤣✌️
それにしても今回は、「写ルンです」と私が同い年だったり、大好きな美容の話が出てきたり……。
意外と私にぴったりのお題だったのかもしれません(笑)
社長、次回も私の好きなジャンルでお願いします!👍



